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3Dプリンター&CubeについてのQ&A


★Cubeについてのご質問
Q:Cubeの付属ソフト(ドライバー)は3Dデータを作成する機能はありますか?
A:Cube付属のソフトウエアはモデリング済のデータをCubeで出力できる形に変換するソフトとなっており、
 3Dモデルを制作する機能はありません。別途モデリングソフトが必要となります。


Q:Cubeのフィラメントとはどの様なものですか?
A:フィラメントは細い樹脂のリールです。
 出力の際にはヘッド部分でフィラメントを細かく砕き、200度前後で溶解してノズルから射出する仕様となっております。


Q:Cubeは単色印刷ですか?それとも多色印刷ですか?
A:Cubeはフィラメント樹脂の色単色で印刷します。多色刷りは上位機種のCUBE Xとなります。


Q:Cubeの操作は難しいですか?
A:Cubeのドライバー及び本体の操作はかなり簡単な操作となっています。
 ドライバーは直感的に操作が出来、本体はタッチパネルでの操作となり複雑な設定項目や調整はありません。


Q:Cubeではどのファイル形式で印刷出来ますか?
A:基本はSTLのみの対応となっております。
 STLファイルをCube専用のドライバーソフト(ファイル形式変換ソフト)を使ってCubeファイルに変換して印刷を行います。
 CAD等のファイル形式の場合、一度STLファイルに変換して頂いてからドライバーソフトを使って頂く必要があります。


Q:Cubeのドライバーソフトでは何が出来ますか?
A:基本はSTLファイルをCubeで印刷可能なCube形式に変換するためのソフトです。
 他に、ファイルの簡単な修復、サイズ調整、向き調整(XYZ軸)、印刷濃度調整などが可能です。
 モデル自体の編集などは行えません。

Q:ファイルの表面材質や色は印刷出来ますか?
A:Cubeは200μで単色印刷しか出来ないため、細かな表面材質や色などは印刷出来ません。
 色については、印刷後のサンプルを塗装加工することは可能です(塗料の種類や樹脂の種類によって出来ない場合もございます)


Q:ファイルの容量などの制限はありますか?
A:付属しているドライバーソフトでファイルのスケールは縮小・拡大が可能ですので、ファイルのサイズに関しては問題ありません。  ただし、大きすぎるものを縮小した場合はディテールが失われる可能性があります。


Q:どんな印刷モードが選べますか?
A:Cubeでは基本、印刷の濃度のみが調整可能です。
 これは出力品の中身をどれだけ詰め込むかの調整で、Hollow(空洞)、Strong(中詰め)、Solid(高濃度)から選べ、
 濃度を上げるにつれ印刷に必要な時間や樹脂の消費量も増加していきます。


Q:Cubeで作成した出力物は実用的ですか?
A:Cubeで作ったものは基本、サンプルや玩具程度のものだと思ってください。
 実際にCubeで印刷した食器で食事したり、ランプカバーを作って飾ったりなどは可能ですが、
 お勧めはできかねます。


Q:Cubeはどれほどの印刷精度で出力可能ですか?
A:Cubeには保証されている誤差値はありません。
 ノズルのピッチ調整や印刷環境にも影響で変わる可能性があるため断言は出来ませんが、±5%程度だとお考え下さい。


Q:Cubeには保証が付いていますか?
A:cubify.comにて本体シリアルコードを登録してから90日間の初期保証が付いてきます。
 登録後90日以内の自然故障で、保証書を提示いただいた場合のみ無償にて修理交換を行います。
 修理期間中の代替機の貸し出しは行っておりません。


Q:どんな故障でも保証してもらえますか?
A:90日間の初期保証については初期不良や本体の動作に関する、機械自体の自然故障のみの保証となります。
 事故、故意による落下破損、水混入により故障、印刷台(ベッド)の割れ、部品を無理やり動かすことによって生じる
 破損などについては、お客様の全額負担となります。
 故障機の配送のため、商品の二重箱(内箱+外箱+緩衝材)は必ず保管しておいて下さい。
 また、故障機を送る際の送料はお客様負担となります。



Q:他に保証はありませんか?
A:ごくまれに、フィラメントの樹脂がカートリッジ内で詰まり手で引っ張っても出ないケースがございます。
 この場合はカートリッジを交換対象とさせて頂きます。


Q:交換部品は何がありますか?
A:プリンターヘッド、印刷台(ガラス)、フィラメントチューブ(樹脂を通す樹脂筒)などは別途販売しております。


Q:Cubeを使う際、注意する点はなんですか?
A:トラブルシューティングをお読み下さい。


Q:Cube及びCubeフィラメントの管理について
A:Cube → 基本は25度未満の、湿気の少ない環境で保管して下さい。
フィラメント → 10〜25度の、湿気の少ない環境で保管して下さい。



★トラブルシューティング


Q:Cube及びCubeフィラメントの注意点について
A:Cube → 基本は25度未満の、湿気の少ない環境で保管して下さい。
フィラメント → 10〜25度の、湿気の少ない環境で保管して下さい。


【プリンター編】
Q:カートリッジ交換が上手く行きません。
A:まず、同封されているマニュアル手順通りにカートリッジ交換を行っているかどうかご確認下さい。
 手順を無視して進んだ場合、1・2ステップ戻ってやり直せば交換がスムーズに行く可能性があります。
 もしカートリッジの交換後、「NEXT」(次)に進むボタンが表示されない場合は、カートリッジ認証チップを
 Cubeのセンサーが認識できていない可能性がございます。
 この場合は、「NEXT」のボタンが表示されるまで、カートリッジをやさしく刺し抜きして見て下さい。


Q:印刷の最初に、フィラメントが糊に上手くくっつきません。
A:糊が乾きすぎているか、適度に乾いておらずフィラメントが滑っている可能性がございます。
 PLAなどの場合は糊が乾き過ぎていてもプリンターベッドにくっつく可能性がありますが、
 糊がまだ水っぽ過ぎる場合はABSでもPLAでも印刷台の上で滑る可能性ことがあります。
 ABSの場合は乾きすぎていてもくっつきません。この調整は慣れるしかありませんが、基本的には指で糊を触って頂き、
 少し粘つきが残っている程度の接着力がある状態で印刷を開始して下さい。

【ソフトウェア編】
Q:STLファイルをCube形式に変換して保存しようとしたが、エラーが発生し保存ができません。
A:STLファイルが英語以外の言語で書かれた名前となっていたり、英語以外の言語のフォルダに
 入っていないかご確認下さい。それでも保存が出来ないようであれば、デスクトップにファイルを移して頂いてから
 再度やり直して見てください。Cubeドライバーソフトは基本英語を主体にしたソフトですので、日本語名の
 フォルダなどに入っていると文字認識が出来ず、エラーが出る可能性がございます。
 基本的には、STLファイルならどんな形状のファイルでもCubeファイルに変換可能となっております。

Q:CUBEファイルに変換しようとしたらパソコンが固まりました。
A:現在お使いのパソコンのスペックを再確認して下さい。
 もし最低スペックを満たしているのであれば、ドライバーソフト以外で立ち上がっているソフトを一旦閉じて頂き、
 ドライバーソフトのみが起動して下さい。それでもフリーズする場合は変換しようとしている元データ(STL)が
 大きすぎる可能性がございます。データ縮小などはパソコンのメモリ量、ビデオカード、プロセッサーによって
 早くなったり遅くなったりするため、スペックを満たさないパソコンでデータ変換を行おうとした場合、固まる可能性がございます。


【フィラメント編】
Q:フィラメントが中で詰まってて印刷出来ません。
A:これには大きく2つの理由がございます。何れの場合でも返品・交換対象とさせて頂きます。
 .侫ラメントが中で絡まっている →製造中や搬送中にフィラメントがカートリッジの中で絡まってしまう可能性が
 ございます。この場合、返品交換が可能となります。
 ▲侫ラメントが溶けてくっついてしまっている →ABSとPLAは基本樹脂繊維となるため、高温や低温で保管した場合、
 溶けてしまうなどしてくっつく可能性がございます。特にPLAは長期保管などに向いておらず、推奨保管期間は
 1年未満となっております。保管温度も10〜25℃程度の、安定した環境での保管をお願いしております。

Q:フィラメントの色が途中から変わったのですか、どうしてですか?
A:考えられる理由として2つ挙げられます。
 ー脂フィラメントの種類・色にもよりますが、長期保管した場合や過酷な環境に長時間おいた場合、
 変色する可能性があります。樹脂フィラメントの色素は鉱石系色素材・植物系色素材など、それぞれ違う材料から
 出来ているため、腐食し始めるタイミングや変色する可能性など、それぞれ違います。
 もし製造後1年未満の商品で変色が確認できた場合は交換対象とさせて頂きます。
 可能ならばご購入されてから半年以内で使って頂くことをお勧めします。
 後考えられるのは製造中のミスです。まだご購入されてから間もないフィラメントが変色している場合、
 製造中、なんらかの手違いで色違いのフィラメントが紛れ込んだ可能性がございます。この場合、交換対象とさせて頂きます。


Q:フィラメントが途中から細くなっていて、プリンターヘッドに取り込まれない。
A:高温環境下で保管した場合、樹脂フィラメント同士がくっついて剥がれた場合起きうる現象です。
 樹脂フィラメントは可能な限り10〜25℃以内の環境で保管して頂く様、お願いいたします。



★その他のご質問
Q:3D印刷って何ですか?
A:3Dソフトやモデリングソフトで作った3Dモデルファイルを、立体出力する事を指します。


Q:3Dソフトやモデリングソフトを使ったことないのですが、初心者用のソフトとして何かお勧めはありませんか?
A:基本CADソフトやモデリングソフトは学校などで教わるか、ご自分で勉強していただく必要がございます。
 特にCADソフトは専門家向けソフトですので、初心者用と言うものはありません。
 Cube製造元では、Cubify Drawと言うビギナーモデリングアプリ(スマートフォン、又はタブレット専用)と
 Cubify Invent(PCのみ)と言う初級〜中級者向け3Dソフトが用意されております。
 いずれも英語になりますが、Cubifyは無料で、Cubify Inventは簡易CADソフトでありながら
 $49.00(要クレジットカード)と言う低価格で用意されており、直接ご購入頂けます。
 メーカーホームページではトレーニング用動画(英語)も用意されております。
 こちらのソフトはメーカーからの直売となりますので、当店でのサポート及びトレーニングは行なっておりません。
 他に、簡易モデリングソフトとしてCubify Draw(無料)や、AutoDesk 123D(http://www.123dapp.com/Gallery/)などがあります。


Q:どんな3D・ポリゴン・モデルファイル形式でもSTLで保存ができますか?
A:ソフトによってはSTLで保存出来ないものもございます。保存形式については各ソフトの仕様をご確認下さい。
 STL形式で保存出来ないソフトについては、STLファイルに変換ができるソフトなどをご使用いただく必要がございます。
※下記は変換ソフトの一例となります。MeshLabファイル変換ソフト(無料ソフトhttp://www.meshlab.org/)を使って変換できるファイル形式のリストです。
  Eisenスクリプトファイル[.es]
  3D-Studioファイルフォーマット[.3ds]
  スタンフォード大学ポリゴンフォーマット[.ply]
  STLファイルフォーマット[.stl]
  Alias Wavefrontオブジェクト[.obj]
  Quadオブジェクト[.qobj]
  オブジェクトファイルフォーマット[.obj]
  PTXファイルフォーマット[.ptx]
  VCGダンプファイルフォーマット[.vmi]
  Breuckmannファイルフォーマット[.bre]
  Colladaファイルフォーマット[.dae]
  Epoch再構築フォーマット[.v3d]
  Expe'sポイントセット(バイナリー形式)[.pts]
  Expe'sポイントセット(アスキー形式)[.apts]
  XYZポイントフォーマット[.xyz]
  GNU三角形サーフェス[.gts]
  タンパク質データベースファイル[.pdb]
  TRIファイル[.tri]
  ASCファイル[.asc]
  X3Dファイルフォーマット(XMLエンコーディング)[.x3d]
  X3Dファイルフォーマット(VRMLエンコーディング)[.x3dv]
  VRML2.0フォーマット[.wrl]
※万が一不具合、トラブル等が発生した場合、当店では一切の責任を負いかねます事をご了承下さい。
※上記ソフトの使い方に関するお問い合わせにはお答えできかねます。


Q:STLに変換できないファイルは、どうしたら良いですか?
A:寸法、形状などの理由でファイル変換が行えない場合がございます。
 この場合、基となるファイルを修正していただく必要がございます。


Q:どこか、STLファイルをダウンロードできるサイトなどはありませんか?
A:海外のサイト(英語)でThingiverseと言う、一般ユーザーが作った
 データの集合サイトがございます。
 他に無料・有料でデザイナーが作ったファイルなどをダウンロードできるサイトは複数存在します。
 多少高額にはなりますが、オリジナル3Dデータを作ってもらうサービスを行っている会社などもございます。
※上記サイトのデータを使用し不具合、トラブル等が発生した場合、当店では一切の責任を負いかねます事をご了承下さい。

Q:ABSとPLAの違いは何ですか?
A:
【ABS】
  →長所 
     ・ABSの成型物はPLAに比べ粘りがあり、強度のある仕上がりになります。
     ・サンドペーパーやヤスリなどで簡単に表面処理が出来ます。
     ・プラスチック用塗料やアクリル系塗料で塗装することが出来ます。
     ・PLAに比べて樹脂の密度が高いので完成度の高い仕上がりになります。
  →短所
     ・成型が薄いものや大きいもの(10cm以上)は熱収縮性があるので、成型テーブル(プリンタベッド)から反りやすくなります。
     ・温度や湿度など、印刷環境に影響されやすい欠点があります。

【PLA】
  →長所
     ・成型温度はABSより低く、粘りが少なくそれなりに強度があります。
     ・熱変成が少なく、大きい造形物も作ることができます。
     ・植物由来の成分で出来ているので、環境に優しく匂いもありません。
  →短所
     ・高温に弱く、真夏の車中などに置いておくと変形してしまう事があります
     ・PLAは固く柔軟性に欠けるため、サンドペーパーやヤスリではうまく磨くことが出来ない


Q:ABSでの出力が上手くいきません。どうすれば良いですか?
A:フィラメントの説明でもある様に、ABS樹脂ははPLA樹脂にくらべ低温・高湿度などに弱く、また環境の変化
 (出力中に日差しが差し込んだ、温度に大きな変化があった、など)に影響を受けます。
 他に、ベッドの糊が乾きすぎている、もしくは水っぽ過ぎるなどの状況でも失敗する可能性がございます。
 最初はPLA樹脂で慣れて頂き、常温で変化の少ない環境で出力されることをお勧めいたします。
 更に、出力開始後最初の0.5mm程形成されるまで観察することをお勧めします。


Q:作ったサンプルはリサイクル可能ですか?
A:ABSはリサイクル可能な樹脂となっております。
 PLAにつきましては、食物繊維ベースで作られた樹脂のため一般ゴミと一緒に捨てて頂いても問題ありません。


Q:サポート材とは何ですか?
A:サポート材とは、印刷する際に垂れ下がっている部分や急な角度の付いた箇所が垂れないように
 基礎から形成される「台座」の事をサポート材と称します。Cubeのサポート材は印刷用樹脂と同じものを使います。


Q:Closed-Sourceとはどう言う意味ですか?
A:Closed Sourceとは、主にプログラム用語で「ソースコードへのアクセス不許可」と言う意味を持っておりますが、
 3Dプリンタ用語として使われる場合は、ソフトウェア及びハードウェアの仕様が
 自社製の製品のみを受け付ける仕様となっていることを示します。


Q:3Dプリンターズに3Dモデルの作成や出力サービスを依頼できますか?
A:誠に申し訳ございませんが、当店では3Dプリンタの販売と、そのハードウェアのみのアフターケアを提供しております。


Q:サンプルを作ってもらうことは可能ですか?
A:サンプル1個の製作に数時間かかるため、基本的にはサンプルのご配布は行っておりません。


Q:代理店になるためにはどうすれば良いですか?
A:ページ上部の「お問い合わせ」からメールをお願いいたします。
 個別に御対応させていただきます。



★ショールームについて
場所:〒540-0004 大阪府大阪市中央区玉造1-13-4 小林ビル2F
営業時間: 月曜日〜金曜日、10:00〜18:00
TEL:06-6768-3744
※ページ上部の「お問い合わせ」からメールをお願いいたします。
ご来社の場合は必ず事前に連絡をして頂き、予約を行ってからご来場願います。

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